UniAsset -Unity Editor Asset Browser-

VRChatアバター・アセット管理ツール

基本的な使い方

Unity Editor Asset Browserの主要機能と操作方法をマスターしましょう。

💡 画像: メインウィンドウの全体概要(各UI要素にラベル付き)

インターフェース概要

📑 タブエリア

アバター、アバター関連アセット、ワールドアセット、その他の4つのカテゴリタブ。

💡 画像: 4つのタブが表示されている状態

🔍 検索エリア

基本検索、詳細検索、ソート機能を含む検索・フィルタリング機能。

💡 画像: 検索ボックスとソートメニューが表示された状態

📋 アイテムリスト

サムネイル、タイトル、作者、詳細情報、アクションボタンを含むアイテム表示領域。

💡 画像: アイテムリストの表示例(複数アイテム)

📄 ページネーション

大量のアイテムを効率的に閲覧するためのページ切り替え機能。

💡 画像: ページネーション表示とページ数表示

ソート機能

「▼ 表示順」ボタンでソート

検索結果を様々な条件でソートできます。

💡 画像: ソートメニュー展開状態(全ソートオプション表示)

📅 追加順

新しい順 / 古い順
データベースに追加された日時順でソート

🔤 アセット名

A-Z順 / Z-A順
アイテム名のアルファベット順でソート

🏪 ショップ名

A-Z順 / Z-A順
作者・ショップ名のアルファベット順でソート

🛒 BOOTHID順

新しい順 / 古い順
BOOTH商品IDの数値順でソート

アイテム操作

各アイテムで利用可能なアクション

💡 画像: アイテム詳細表示(サムネイル、情報、ボタン類)

📁 エクスプローラーで開く

アイテムのフォルダをWindowsエクスプローラーで開きます。ファイルの確認や直接操作が可能。

💡 画像: エクスプローラーボタンと開かれたフォルダ

📦 Unitypackageをインポート

ワンクリックでUnitypackageファイルを現在のプロジェクトにインポート。自動的にフォルダサムネイルも設定されます。

💡 画像: インポートボタンとインポート完了後のプロジェクトフォルダ

🛒 BOOTH商品ページを開く

該当する商品のBOOTHページを直接ブラウザで開きます。購入やアップデート確認が簡単。

💡 画像: BOOTH商品ページボタンと開かれたブラウザ

設定機能

右上の「設定」ボタンから各種設定

💡 画像: 設定ウィンドウ全体(全設定項目が見える状態)

📂 データベース設定

  • AE Database Path: Avatar Explorerデータベースのパス
  • KA Database Path: KonoAssetデータベースのパス
  • データベース更新: 最新データの読み込み

🖼️ サムネイル設定

  • フォルダサムネイル表示: プロジェクトフォルダにサムネイル表示するかの設定
  • サムネイル付与: インポート時の自動サムネイル設定
  • 除外フォルダ: サムネイル対象外フォルダの設定

📑 カテゴリ設定

  • アセットタイプ設定: 各カテゴリをどのタブに表示するか
  • カテゴリマッピング: Avatar Explorerカテゴリの分類設定

便利な使い方・Tips

🚀 効率的な検索

  • 複数キーワードをスペース区切りで入力(例:「ドレス 赤 フリル」)
  • 作者名での検索でそのクリエイターの全作品を見つける
  • タグ検索で関連アイテムをまとめて発見

📁 フォルダ管理

  • インポート時の自動サムネイル設定でフォルダ管理が楽になる
  • 除外フォルダを設定してTempフォルダなどを対象外に
  • プロジェクトブラウザでもサムネイル表示される

⚡ パフォーマンス最適化

  • ページネーションで大量データも快適に閲覧
  • 画像キャッシュにより二回目以降の表示が高速
  • タブ切り替えで検索がリセットされてスムーズ

🔗 外部連携

  • BOOTHページから直接アップデート情報確認
  • エクスプローラー連携でファイル操作が簡単
  • Unity Packageの直接インポートで作業効率アップ

典型的なワークフロー

1

探したいアセットのタブを選択

アバター、アバター関連アセット、ワールドアセット、その他から適切なタブを選択。

2

検索キーワードを入力

基本検索または詳細検索でアイテムを絞り込み。

3

ソート機能で並び替え

新しい順、人気順、名前順などで見やすく整理。

4

アイテムの詳細確認

サムネイル、説明、対応アバター、タグ等の情報を確認。

5

アクション実行

Unitypackageインポート、BOOTHページ確認、フォルダ参照など必要なアクションを実行。

さらに詳しく

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